ピタゴラスが2500年前に言ったこと・・・2/18(fmGIG) 2/21(RadiCro)放送

March 1, 2020

『ピタゴラスが2500年前に述べた「病気は音で治療できる」という主張に対しての本格的な試験が始まる。
現段階でわかっていることは、細胞内のひとつの繊毛が周波数に対して反応するということ』
 

って記事を見つけて!!!!話題にしてみました★

 

古代ギリシャの数学者で哲学者ピタゴラスが言った言葉「病気は音で治療できる」って!!これって、音って波動だから、要するに、波動で体が治る・・というか、自己治癒力だよね・・・と思いました。

 

最近では、うつ病や精神疾患などの治療として音楽療法などの治療もあるようですね。

でも・・私たちは「エネルギー体の波動」ってことを先日のブログでも話したところ・・(笑)

ってことは、やはり、音での治療は普通に可能なんでしょうね★

 

この実験は、2018ねんに行われたらしいのですが、面白いんですよ。。。

こんなの☟

 

■実験の方法■
血液型 O型の女性ドナーから採取した血液を実験用の小瓶に入れ、実験室用の冷蔵庫内で 4℃の温度で保存した。

●1つの小瓶を、(音響メーカー SMSL 社のデジタルアンプ SA-36A とソニーのスピーカー SS-TS3 が配置されている】)
実験音楽室にある 37℃に保たれている培養器(インキュベーター)に入れた。
    (音楽の信号は、アップル社の iMac を用いて、さまざまなフォーマットの音楽にアクセスした)
それから、音楽培養器に入れた小瓶を、平均 85dBA (単位はデシベル。音の大きさをあらわす)の音楽がある音場に 20分間浸した。

●もうひとつの小瓶の対照血液は、音楽に浸された小瓶と同じ 20分の間、
 ファラデーケージ(金属の箱)の中の非常に静かな環境(音楽のない環境)にある培養器(温度は 37℃)に入れた。

 

で・・・結果は・・・

■実験の結果■

2018年初頭におこなわれたクラシック音楽で行われた 2つの試験では、音楽がある環境と、音楽のない静かな環境では、
それぞれ生きた赤血球の数の比率に優位な差があることを示していた。

今回の試験では、クラシックだけではなく、さらに、ピアノ、ギター、女性ヴォーカル、男性ヴォーカル、
聖歌隊、ラップ、ダンス/テクノ/ハウス、ハープ、ゴング、スピリチュアル志向の音楽、
そしてアコースティックギターのサウンドを含む、いくつかの他の音楽ジャンルにより、生きた赤血球の細胞数の変化がテストされた。


「激しい音楽より、穏やかで心安まる静かな音楽のほうが体にも心にも良さそう」というように漠然と思ったりしますが、
 この結果は、たとえば、
「クラシック音楽のハープやピアノ」は、優しそうな音色ですけれども、それと、ラップやロックと比べると、
「ラップやロックのほうがはるかに生きた赤血球が多く作られている」
  ことが明白となっています。

つまり、血液に関して言えば、激しい音楽のほうが、「細胞がどんどん健康になる」ようなのです。

結果の値では、

・クラシックの場合、最も低い数値だと、静かな場合と比べて「 2倍」ほど

なのが、

・ラップやロックでは、最大で、静かな場合と比べて「 23倍」ほど

というように、後者のほうが大幅に「細胞が活性化している」ことがわかるのです。

テクノなどのダンスミュージックも、赤血球が大幅に上昇しています。

これらの結果を見ていますと、
「うるさい音楽のほうが、体にいいってことなの?」

「音楽はどんなものであっても、あからさまに健康に影響を与えている」

 

 

***********************************

 

みなさん、結果は、「クラシックのほうが、いい影響をあたえるのね」って思ったと思います(笑)

 

私もそう思いましたが、残念・・・ロックのほうがいいのですね・・これ、ドラムのリズムが心臓の鼓動にようだから・・・だとも書かれていました。

 

おもしろいですね・・。

 

 

曲のコーナーは・・

 Whitney Houston ft. Mariah Carey - When You Believe

 

DJ YOS推薦曲のこの曲・・・とてもパワフルな愛情を感じます。私の大好きな曲になりました♪

 

 

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