怖い話 って本当は怖いんだろうか・・ってはなし(1/31放送おさらい)

ここ数年、幼馴染との交流ができて、本当に幼稚園のころから一緒だったフィットネスインストラクターの

トレーナーのお友達や、アメリカに住んでる幼稚園から一緒のお友達、そして、中学のころから仲良しのアメリカに

留学していたお友達、この4人でよく交流するんですが、この4人、みんなね勉強熱心でいろんなセミナー受けるんですよね。


それで、私が読んでいる本が一緒だったり、通ったセミナーに共通点があったり・・。


年末は、みんなでうちに来てご飯作って食べたんですけどね、夕方6時に集合して朝方4時近くまでしゃべってました・・。


あ、、アルコールとか飲まないんですよ。あんまりこういうお友達と朝方まで・・とか、まずしない人なんですけどね私。

アメリカからはラインのテレビ電話で話し加わったり・・


それでね、なにかと不思議な話がおおくて、宇宙人のはなしやら、そういうちょっと不思議な話・・・。

怖い話もあったり・・でも、怖い話というよりは、不思議な話・・。





それで、次の日考えてたんですが・・・怖い話 って本当は怖いんだろうか・・・ってふと考えたんです・・


私ね、けっこう子供のころからそういう不思議な話多いんですよね・・。覚えてないことも多いくらい・・



一番強烈に覚えていることで、一番小さかった時のことは、


■寝ている場所の額が落ちてくる話・・

子供の頃、寝ているときに、目が覚めて、

「壁にかけている額が落ちてくるから、今日は壁側にちかづくな」って思ったんです。


そしてたら、本当に落ちてきた・・・


朝起きてから怖くなりました><



あと、色が見える話し・・もわっとその人の色が見えたりする・・けど、毎日色が違う・・


これね、数年前にちょっと体調・・というか運気が悪かった。。というか、なんかね、自分が自分でないような、そういう

「まず、自分を取り戻さないと・・」という時期でして、毎日を普通に過ごすことだけが毎日の目標な時を過ごしていて、去年末に気が付いたら

そういう不思議なことや、そういう もわっと見える色も見えなくなっているんです。





それでね、数年前にラジオ関西のひづきようこちゃんの番組「怪談ラジオ 怖い水曜日」に出演してきたのです。

そこでね、ようこちゃんのほかに、パーソナリティーの作家の木原浩勝さん(実話怪談本『新耳袋』シリーズ)、そして、

プロレスラーの松山勘十郎さんとの3人の番組なんですが、ようこちゃんとは私が主演した映画の監督さんが制作した次のドキュメンタリー

に出演されていたご縁でのお知り合いなんですね。

そういうわけで、九州で同じホテルに泊まってるんですよ・・。


その時、経験した怖い話、ようこちゃんもやはり同じようなことあったようで、その話で盛り上がって今回、ラジオで話して~ってことだったん

です。

そのMCされている木原さんもかなり怪談マニアックな方で、かなりお話し盛り上がったんですが、なんかね、

木原さんもとてもリアルにリスナーさんに

伝えたいから・・という事で、隣のベッドで寝ていたマネージャーの女の子の腕が壁に引っ張られた話・・・していた時に、

「どこまで見えてましたか??」とか、色が薄くなってましたか?とか、聞かれるんですね・・


また、女の人が椅子に座っていたときのお話しも、「どうして女の人と思いましたか?」とか聞かれたんですが、

たしかに、過去のことって思い出せって言われると考えてみますが、どうだったかなぁ・・・って思う事おおいなぁ・・って・・。


こういう不思議な話って絶対に私は普通にあることだと思うけど、これは本当に怖い話なんだろうか・・・

たとえば、死ぬことも私たち生きている人にとってみれば怖い話です・・。それは、見えない世界だから怖いんですね。


見えないことって、極端な話で言えば「夢」もそうですよね・・・。


〇不思議なことって、普通にある・・

 UFOの話

 極端なこと言えば、シンクロの話

〇もしかすると・・・パラレルワールドになっていて、人は波動でできている・・ことから、

その波動数が変わったときに違う次元で生きている人を見てしまっただけなのか・・

〇また、夢と同じで脳が勝手に作った画像を見てしまった・・・→これは、違うかも・・・。





見えないものや、見たことがないもの、または経験したことのない未知の世界は、怖いと感じるもの・・

でも、この現実は自分が作り出したものを見ているという説もあり、そう考えると、本来の自分が今まで経験したものだけを

見ている可能性もある・・


また、見ている現実が実は夢だったり・・・・。


不思議な話・・まとめ

昔・・テレビなどなかった時代は、そういう不思議なことも、年配の方からそんなお話しを聞いたり、また地域の言い伝えがあったり、

それは、近しい人にやさしくね・・とか、困っている人を助けてあげてね・・とか、そういうそれこそ目に見えない心配りなどのメッセージ

のこもったものがあったり、戒めだったり、・・いまは、写真にあるからこれが証拠です・・とか、映像に映ってるから認めるでしょ・・

とか、そういう事が多いですよね。。

でも、そういう体験って、後から考えると、あれは不思議だったわ…ってこと多いですよね・・・。

そういう、ほんわかしたところが許される、というか、おばあちゃんが話してたこと、ちょっと盛られてるけど、本当かわからないけど、

そういうこともあるんだね・・・・ってそういう緩いところ・・これ、大事かも・・っておもいました 。


私自身、体験したこと不思議なのいっぱいありますが、こういう見えない世界って、怖がるよりも、そういう世界もあると認めて、

助けもらったことには「教えてくれてありがとう~」って、「誰がおしえてくれたんかなぁ??」ってよりも、ありがとうって

素直にいえればいいなぁって思います。

そして、この日の曲は・・・・

映画「ひだるか」で制作した楽曲、「第2章 Piano&Violin Var.」でおおくりしました♪




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