塩分ってとったほうがいいらしい・・・

テーマ曲友人からご紹介いただいた、工藤清敏さんが作る塩!!「漢宝塩」。

ちょっとした皮膚のかゆみや、皮膚トラブルにその塩を塗ると治るよ!という言葉から、この塩を取り寄せてみました。



日本人は戦争のお仕置きで「塩抜き」にされている??

工藤さんの塩と一緒に購入したのが、「考え方がかわれば治っていく ~言葉のクスリ~」という冊子の読みものでした。

この本、本当にすぐに読める冊子で「やっぱりそうだったんだ!!」と目からうろこ。





私たちは、自分の身体を本当にもっと信用して身体と心を一体にするべきだったのですね。


病気は、臓器のせいではないのです。やはり「心」です。


そこを見直して自分の身体をもっといたわってやらないと・・・と思いました。


この本にかかれていたのが、やはり「減塩」はよくないです。というお話・・・このトピックにしてありますように、日本は戦後、塩の自給率は15%だそうです。


日本以外の主要国は87%から1405%だそうです。


そして戦後、日本の塩田はすべて廃止させられたそうです。



歴史の中でも、「塩をとらせない」というのは、犯罪者や同齢にされてきたことだと書いてありました。

江戸時代でも「塩抜きの刑」というのがあったほどだそうです。歴史上の戦争の中でsも「塩」は戦争に一番大事だったそうです。



減塩政策は、ずる賢い人が考えたことです。策士です。
塩をとらないと、弱くなるのです。
考えることも朦朧としてきます。パワーが落ちるのです。血液を浄化することもできません。体温を保つこともできません。身体の正常な免疫システムのガソリンのようになっています。   「考えが変われば治っていく より」


工藤清敏さんの思いはとてもシンプル



工藤さんの本を読むと、本当にシンプルです。

「除外することを考えずに共存すること」

だと思いました。


この考えには私も大賛成です。


悪い菌を除外する、悪い虫を駆除する、悪い動物を殺す・・・これは、人間目線です。


この地球は人間だけの星ではないのです。


他の動物たちよりも優れたものを使って、除外するのではなくもっと良い方法を考えることが、本来の使命ですね。


工藤さんの本にも同じ考えが書かれていました。





猫や犬にも縄張りがあるように、菌にも縄張りがある。
血液が酸化すれば、それに合う菌がやってくる。環境と金の関係が病気を作る。菌を殺すという的外れな治療をするとある医学は 笑
環境を、人間に適正な環境に戻すという戦略がない。木を見て森を見ない。だから身体を攻撃するミサイルが好きだ。
多くのがん患者を洗脳、教育して患者をお客にする。
土は一つかみに10億は菌がいる。身体も菌だらけだ。食品も菌だらけだ。それが当たり前なんだが、食品メーカーは殺菌だらけだ。
健康な菌がいない食卓。
いつの間にか、薬は石油精製クスリになった。特許と利権で独占を狙う。僕はそんな薬は飲まない。何かに頼るなら、山や海の草や塩や生き物だ。具合が悪くなったら、自然に向かう。    「考え方が変われば治っていく」より

私、塩のツボを持ち歩くようになりました

工藤さんの本の最後の方にかかれていたのは、「腹が立ったら塩をなめればいい・・」という一節から、私も塩を持ち歩くようになりました。


腹が立った時、そして、頭痛した時・・工藤さんのところで購入した塩をおしゃれなツボに入れて、持ち歩き、ちょっと舐めます。


すると、本当に元気がでますよ。



3月にベストセラー「買ってはいけない」という著者で医師の三好基晴先生のセミナーを受けたときに、やはり「薬のリスク」のお話をされていらっしゃいました。


三好先生は、「薬を処方しない医師」としても全国で有名です。


先生のセミナーを受けた後でしたので、工藤さんの塩、そして工藤さんの想いの本を読み、改めて自分の身体は自分で守り、そして体に良いものを考えてみるという機会が改めて出来ました。


私は、「食」に対する考えもあり「味噌」も自分で作り、砂糖も塩もいつも考えて購入しています。



たとえば、砂糖は精製された白いさとうではなく、キビ砂糖やテンサイ糖など生成されていないものを使用しています。



実はちょっと前まで睡眠障害でした・・

といいつつも、実のところ、去年からたびたび睡眠障害になり、眠れなかったり眠れずに不安感になったり・・と、そんなことがつづき、「導眠剤」のお世話になっていたのです。


というのも、私の仕事は夜23時半までクラブでのピアノ演奏です。4ステージ演奏するのですが、もう最後のステージだと気分も高揚して、アドリブ回しも指がよくまわってくるのです。そのテンションで家に帰り、猫たちの世話をしてお風呂に入って・・少し昼間に残した作業などすると、眠れなくなってしまうんですね。


それを、三好先生のセミナーを受けたときにお話したところ、先生は

「そら、そんな時間まで人前でピアノ弾いていたら眠れないのあたりまえだ!」とおっしゃいました(笑)


「それをクスリで無理やり・・というのは、賢くない選択だよ」っておっしゃられていたので、薬は一切やめました。


いまでも眠れないときは、本を読んだりすることにしています。


あと、昼間に太陽に当たり、土を耕し、野山を歩く時間を作りました。


それは、一番の導眠剤になっているようです。


人間も自然の一部、自然と波動を合わせたら素敵な一日になる

太陽が昇って、鳥たちが起きる頃にベッドから起き上がり、外で土を耕す・・なんて、素敵だけど、いまの私の仕事からはちょっと難しいかもしれないけれど、せめて、自然の動きにうまく身体と同調できるように、山を歩いてみたり、調子の悪い時は、自然から生まれた塩や、自然の物を口にしたりすることで、すこしの身体に対するいたわりの心を持つことができるように感じています。



工藤さんの本、改めて自分の身体と向き合うよい機会になりました。


皆さんも、ぜひ、体感してほしいな・・と思います。




 

Para habras der mar   岡本美沙


映画「いのち見つめて」の中で使われているテーマ曲、「海の記憶」の一部を取り出して、それを培養した曲です♪


海の記憶ではピアノがメインでしたが、この曲ではメインのメロディーをバイオリンやそのほかストリングスが唄い、しっとりとした感じが私のお気に入りなんです♡


              2022年4月17日放送分








 

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